夏も終わりですねぇ。余ったそうめんをどう食べるか。

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季節の移り変わり。夏の主役をどう食す?

暑くなってくると食卓にはそうめんの出現頻度が増えてきますよね。今となっては別にそうめんばかりでも苦にはなりませんが、子供の頃は「またかー」ってなってませんでしたか?
そういう子供の時は辟易していたけれど大人になってみるといくらでも食べられるメニューって増えてきましたよね。味覚の変化とかもあるでしょうし、何より作る側の身になって考えられるようになったというか。大変ですもんね、毎日献立を考えたり食材を用意するのって。だから必然的に夏はそうめんのループ、冬は鍋のループになります。まぁ私は鍋はいつ食べても、どれだけ食べてもいいですけど。
とはいえ、めんつゆに生姜やワサビの組み合わせばかりだと流石に飽きてきますよね。ちょっと今回はそうめんの別の食べ方について考えてみます。

①違う薬味を試す

これだけでも食が進みそうですよね。調味料は賞味期限も長いし、場所も取らないので普段からいくつかストックしておくといいかもしれません。

七味唐辛子や柚子胡椒など辛みを加えてみる。
食べるラー油とかごま油とか、油を少し足すのもありですね。
チューブ系の調味料は手軽に味を変えられるかも。いろいろありますしね。梅や青じそ、ゆず等々。

②温めて食べる

にゅうめんもいいですね。出汁が別で必要だったり刻みネギなども欲しくなりますが、めんつゆとはまた違った食べ方が出来ていいでしょう。これまた休日のお昼ご飯としては大活躍するメニュー。
実はにゅうめんの発祥は奈良県の三輪山麓らしいです。確かに、そうめんで有名ですもんね。

③別の料理に変身させる

主にはラーメン系やうどん系に派生していきます。担々麺風や豚バラつけ麺、釜玉うどん風など。
そうめんチャンプルーなんかもありですね。まぁ、いろんなアレンジが出来るみたいです。料理レシピサイトにもたくさん変わり種メニューが掲載されていますから。
皆さんも何とかして食べきりたいという思いは共通しているんですね。

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【まとめ】そうめんはどんな食べ方でも美味しい

結構いろんな食べ方が出来ますね。賞味期限の保つものは来シーズンになってから普通に食べてもいいわけですし。けど、意外にそうめんってカロリー高いですから、つるっといけちゃうのでいくらでも食べれてしまう分、食べ過ぎにはご用心!
それでは残りのそうめんを食しつつ、また来年の夏までしばしのお別れ!次の食卓の主役にバトンタッチ!ですね。

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