サラリーマンの平均昼食代555円、平均朝食代260円

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朝昼にかけられる金額を多いと見るか、少ないと見るか

朝食昼食にかけられる合計で800円程だとか。こうしてみると多い気もしますが。朝食はおにぎり2個、昼食は外に食べに出れば牛丼チェーンで大盛一杯とか、ファミレスなどのワンコインランチ、コンビニでお弁当とお茶を買えば500円超えていきますね。食べ盛りではないとはいえ、男性がこれだけだと少し足りないんでしょうか。
ちなみにカテゴリで言えば既婚男性が最も朝昼食に使える金額が低いとのこと。世の中のお父さん、本当にお疲れ様です。

こうした厳しい状況をどうやって打開していくか

本当は好きなものを好きなだけ食べたい!食事まで我慢したくない!だって普段仕事でいろいろ我慢しているのに、これ以上我慢するなんてとんでもない!
うん、これは間違いないです。でも何かを変えていかないとずっと漫然とした我慢を強いられることになってしまいますから、何らかの対策を立てたいですね。以下で少し考えてみます。

①飲料代を節約する

まぁ、ありふれた手法ですけど、ほんとにこれが一番効果的ですよね。ペットボトル飲料1つ買うか、コンビニでおにぎりもしくはパンを1つ買うか。どちらの方が自分で準備しやすいか、ということでしょうね。飲料は水筒を用いれば、それほど労力もかけずに準備できますからね。
通勤通学で水筒の重量が大変だったりかさばるなら、おにぎり1個を握ってくるのもいいかもしれませんね。

②朝食、昼食どちらかを軽くする、あるいは抜いてしまう

もちろん朝昼晩と3食しっかり食べることが望ましいとされている上で。ただし、固定観念的にそうしなければならないと考えてしまっては、行動の幅も狭まります。これは何にでもあてはまりますが。
ではどうするか。人によると思いますが、朝が弱い人は多いんじゃないでしょうか。朝遅く起きて始業間際に職場に滑り込んじゃう方の場合、そんなに朝食を食べなくてもいいのでは?9時始業なら3時間もすればすぐお昼ごはんです。あるいは日中の仕事が忙しい方もあえてお昼ご飯をがっつり食べなくても、仕事が忙しい分、空腹に対しても気が紛れるのでは?
このように必ずしも「食べなければならない」という枠で考えずに行動すれば、意外に使えるお金の選択肢が広がってくると思いませんか?

③考え方を変えてみる

お腹周りが気になっていたりしません?だったら摂取カロリーを抑えることで、ついでにダイエットしてしまおう!と考えてみてはどうでしょう。
極端に言えば、太る→痩せようとジムに通ってみるとかだと……ジム代が余計にかかります。
だったら最初から必要以上に食べなければいいんじゃないか?という考え方。
人間というのは長い歴史を見ても飢餓との闘いで、食べないことに対しては現代の我々が思う以上に耐性を持っています。祖先から受け継いだ飢餓を乗り切る能力を最大限活用しましょう。

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【まとめ】日々の節約を心掛けつつも、健康第一で考えよう!

上記でいくらか挙げましたが、食に関する部分では必要以上に切り詰めたり、栄養バランスを考えなかったりして健康自体を崩してしまっては、それこそ元も子もなくなります。健康であることが何よりも節約になることは忘れないようにしましょう!
だってそれで風邪をひいたり、お医者さんにかかってしまってはその方がお金が出ていってしまいますでしょう。

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