日記をつけるということ

スポンサーリンク

毎日何かを続けるのは大変ですが、得ることも多いです

もともとは日記というのが大の苦手でした。だってめんどくさいですし、毎日何かをしないといけないという縛りみたいなものがあることも煩わしかったので。
そんな私ですが今は思うところもあり、このようにブログ的なものを書き連ねています。ではどのような考え方の変化から日々の記録をおこすようになったのかを書いてみたいと思います。

①文字で書いて表すことの効果

1日の中でいろんなことがありますよね。そうするともう頭の中はいっぱいになっていることと思います。お仕事がお忙しい方は特にそうなのではないでしょうか。
そういった溜まったあれこれを文字に書き起こしていくことで整理されたり、記録したことによって脳が「ああ、この内容は記録したからもう覚えていなくてもいい」と解釈してくれて、少しスッキリするというわけですね。
スマホで例えれば、本体の容量がいっぱいになりそうだから、SDカードに写真や動画を移し替える、みたいな感じでしょうか。

②可視化することの重要性

頭の中から外に出した情報が目で見れる状態になっていると、なおいいですよね。後で振り返ることも出来ますし、人に見せることも出来る。学校のテストでも仕事でも、私たちは他人に何かを伝える為に情報を可視化することを要求されますので、日記はそういった意味でもいい練習になると思います。

③他人と共有する

自分を律するということは難しいことなので、他人と一緒に何かをすれば強制力が生まれます。日記を書こうとして、例えば友達に伝えるわけです。「毎日SNSで今日あったことを書くから時間があったら見ておいてね」と。すると、言ってしまったんだからやろうってなりますよね。
友達の力を借りて、いい意味で自分の背中を押してやるわけです。自分1人だと止めたり中途半端なことになっても何のペナルティもありませんから。これだと余計に自分を律するのが難しいわけです。

④日々の記録が積み重なっていく達成感

どんな些細なことでもいいんですけど、良いことが積みあがっていくのは純粋に嬉しかったり楽しかったりすると思うんです。気づけば日記を1,000日分書き上げたなぁ、とか。じゃあそのプラスの感情の分、得したとも考えられますよね。
間は何か行動することがモチベーションに繋がると思います。小さなことでもコツコツ行動を重ねることでいい循環が生まれるきっかけになると思いますよ。

スポンサーリンク

【まとめ】日記をつけることで自分を成長させるきっかけとしましょう

日々を振り返ることで、ここが良かったとか、あれがダメだったとかが意識できると思います。そうするとそれらを明日以降に生かしていけて、毎日がいい方向に進んでいくきっかけになるんですね。1日1日の日記自体は大きな効果がなくても、いい習慣を増やしていければ人間力を高めることに繋がるでしょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました