少子高齢化・機械化・自動化・AI化……社会はどこまで進むか

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どんどん便利になっていく機械達に人間はどうなっていくか

機械の進歩は目覚ましいですね。今でこそ当たり前のスマホなんてこの十数年で定着したもの。便利ですよねー。でもスマホを使えるのが前提の世の中になってくると、スマホが苦手だとその分不便を強いられることになる、とも考えられませんか?

結局機械によって世の中が便利になっても、その世の中についていける力をつけていないといけません。これからの社会はどのようなものになっていくのでしょうか。

①消費者のセルフ形態化

機械は便利になっていきますが日本は人口が減ってきていますので、当然ながらサービスを提供する労働力も減少しています。その分、機械化が進まない部分では消費者が自ら労働し、サービスを受けるというセルフ化が必要になってきていますね。
そりゃあ、何でもおもてなししてくれたら消費者側としては楽ですけど、自分が提供側に回った時は大変ですからね。

人間が減っていく分、機械が補えたらいいですが、そうでない場合は少しばかりの不便を許容していく世の中になりそうですし、それに慣れていかないといけませんね。

②高速道路のETC化

インターチェンジの乗り降りは一昔前に比べてかなり楽になりましたね。渋滞も減っていいことづくめです。これもETC技術のおかげですが、料金所で働く人達はずいぶん減りました。昔は4~5箇所ある料金所全てに従業員が居ましたが、今では逆でせいぜい1人いるか、完全無人のインターも多いです。

このように機械化が進むことで働く場所が減っていく。でも人間の数も少ないので、人間でないとこなせない仕事に就いていくことになりそうです。

③店舗入店からレジ会計まで無人化のコンビニ

日本ではまだ実現されていませんが、このような全自動で入店と会計が完結するコンビニが海外では出来はじめています。従業員がすることと言えば商品の補充や清掃ですね。あと緊急時の対応。お客様へのオススメ商品の案内ですら顧客の商品購買データから割り出して、お客様のスマホに表示したりするとか。

すごい時代ですよね。従業員さんとレジで会話を楽しむことが好きな方には寂しい話かもしれませんが、待ち時間無く少しでもスムーズに会計を済ませたい方には朗報ですよね。

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【まとめ】変化していく社会を楽しみつつ、上手く適応していく

AIに仕事が奪われるとか、移民を受け入れないと労働力が足りないとか、いろいろ問題はありますが、まずは自分がそういった社会の変化についていかないと不便を強いられることになります。一方で新しい技術にいつも触れるよう努力していけば、技術の進歩を楽しむことも出来ますよね。

今まで試してこなかったことに積極的にチャレンジしてみましょう!趣味や話題の幅もきっと広がりますよ!

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