ボウリングで恥ずかしい思いをしないスコアを取る方法

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スコア100以上~120を目指す。上手くいけば150まで狙えるかも。

学友同士であったり職場のレクリエーションなどでボウリングに行く機会はあると思います。でも苦手な人にとってはイヤな時間になるかもしれません。あるいは自分のスコアが低すぎるせいで変な空気になるのが嫌いとか。普段カッコいい人が異様にボウリングが下手だと幻滅する……などなど。

今回は少なくともスコア100を超え、コミュニケーションツールとして、ボウリングをエンジョイ出来るように難しいテクニックはなるべく省いてご紹介します。

①ボールの選び方。重さ、指の具合。

ボールは出来るだけ重いものを選びましょう。軽いと上手くピンに当たっても、ボールがピンをしっかり倒してくれません。とはいえ投げる際に腕が持っていかれる程の重いボールだとフォームが崩れますので、「なるべく」重量のあるものを選択する。
あとは親指・中指・薬指をボールの穴に入れた際、フィットしていないとボールの軌道が安定しません。ついついゆったりした穴のサイズを選びがちですが、そうすると指と穴の隙間の分、ボールを放った時にブレも生じやすくなります。こちらも穴が小さすぎるのも問題ですが、ガバガバ過ぎるのも良くない、ということを覚えておきましょう。

②ボールの投げ方

投げる際はボールの重量を利用しましょう。腕を振りかぶって投げてはいけません。
振り子をイメージして下さい。重たいボールを振り子のようにブラブラ前後に揺らしてみて下さい。ボールの重みを感じませんか?その重さに身を任せて投げれば、自ずと真っ直ぐボールを投げることが出来るはずです。腕に力を入れて投じるとどうしても軌道が左右にズレやすくなってしまいます。

③ボールの軌道を定める

さてここまで来たらあとはピンを倒すだけですが、ボールを放る時にピンを見て投げるよりも狙いを定めやすい目印があるのです。レーンの床に三角形のマークがいくつか並んでいますよね。これはスパットと呼ばれるものですが、このマークの延長線上にそれぞれのピンが立っています。
遠くのピンを狙うより、近くのマークを狙って投げたほうが狙いを付けやすくて簡単ですよね。ボールを真っ直ぐ投げることが出来れば、スパットの延長線上にあるピンについては理屈で言えば当たるはずです。無理に遠くの的を狙おうをすると体に余計な力が入り、球が左右にブレてしまうのです。

④点数計算・スコアを意識する

だいたいボールが真っ直ぐ投げられれば、ガターも相当減るはずです。これだけで点数は底上げされますが、スコア100を超えるにはどこかでスペアを出すかストライクを出せれば楽です。ボウリングの点数計算で言えば、これらの後の投球点数が上乗せされますので、スペア・ストライクの後の1球は特に集中して投げるようにしましょう。

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【まとめ】ボウリングを楽しめるようになろう

もちろん速い球やよく曲がる球を投げられれば点数は伸びていきますが、150点も取れれば普通のレクリエーションでは十分です。ボーリングは再現性のスポーツとも言われています。とにかく真っ直ぐボールを投げることを繰り返す。それを意識した投球を心掛ければスコアは大崩れしません。
冒頭も述べたように学友や職場の同僚とのボウリングはコミュニケーション手段の一つです。そこそこのスコアを取れるようになって、ボウリングを楽しみつつ皆さんとの親睦を深めようではありませんか。

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