資産形成していきましょう

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老後2,000万円問題なんていうものもありますが

毎日頑張って働いていて年金を納めていても、退職後2,000万円も足りないの?最近ではいろいろ議論もあるようですが、一見するとこのような印象を受けてしまいますよね。最終的にどうなるのか、真相は分からないところではありますが、この問題を受けて今一度自分自身の生活を見直す、といういいきっかけにしてみることが大事なのではないかと思いますよ。

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(本業収入-生活費)×投資=資産化 という構図

私は別に数学者ではないですが、お金に対しての捉え方を方程式形式で考えてみました。細かいことはたくさんありますが考え方の整理をする上で、大きな枠組みで考えることと単純化して考える手法は結構役立つと思いますので、身に着けておいて損はないです。
以下、それぞれについて深堀りしてみましょう。

①本業収入をどのように考えるか

会社にお勤めの方で20代の皆さんは出世に伴いまだまだ給与が増えていくことでしょうから、あまり意識することはないかもしれません。しかし、世の中全体の流れで考えても、今後の企業の方向性として社員に対し待遇を良くしていく流れになるかと言われると、ちょっと想像が付かないですね。
働き方改革は確かに過剰な残業・勤務形態を抑制することには一役買っていると思いますが、その分、これまでは残業代を含めた生活レベルで収支を計算していた家庭にとって残業時間が減ることで収入が減ることになるからです。
また従来の年功序列制度が崩壊し実力成果主義が広がっていますが、言うなれば、高賃金が必要で作業量の低下してきた年配社員は切り捨て、安い賃金で雇える働き盛りの社員を雇い競わせるという表現も可能です。自分が若い間はメリットかもしれませんが、自分が中年・年配側に回った時はデメリットですよね?しかも結婚し子供を育てるという人生でお金が必要な時期が中年・年配です。順調に出世出来ればいいですが、会社にそれだけの役職が用意されていますか?リストラされない自信がありますか?会社が倒産しない保証は?

このような社会の流れを考えれば、本業の収入というものは決して安定したものではなく資産を形成していくには様々な手段を講じる必要があることが分かると思います。

②生活費を節約出来れば次に繋がる

本業の収入を増やすことは容易ではありませんが、得た収入から支払われる支出を抑えることが出来ればお金を貯めることは出来ます。毎月いくら生活費がかかっているか把握していますか?まずは無駄なお金を使っていないか再考してみましょう。
もちろん何かを我慢することはストレスですが仮に月1万円節約出来れば1年で12万円、これまで使えなかったお金を貯めることが出来ます。
本業の収入を思い立った日からすぐに毎月1万円、自分の意思だけで増やせますか?会社に給料アップして下さいと告げて増やしてくれたら、素晴らしいですけど。

節約術はいろいろありますが、なるべく自分にとってストレスの溜まらない方法を選択すれば意外にあっさりと節約出来るものですよ。

③余剰金を捻出出来たら、投資に回す

さて、ここまで頑張って貯めたお金をどうするか。それを元手にしてさらにお金を増やしていきましょう。本業とは別の手法で。さまざまな方法がありますが、ここでは株式投資について触れておきます。
株式投資は、いわゆる会社が難色を示す「副業」には該当しないので着手しやすい投資になります。加えて、まとまった時間がなくても取り掛かることが出来ますし、本業とは別の収入源を確保することが出来ます。もちろん元本割れするリスクはありますが。

でも考えてみてください。もちろん1万円の投資のリターンが1億円になることはあり得ないとしても、年間で100万円の投資をして+5万円とすること、難しいかもしれませんが不可能ではないのでは?リスクを負うとしても投資した元本が全て無くなってしまうような投資をしなければいいだけのこと。

考えてみましょう。あなたの意思のみで本業収入が年間5万円増えますか、会社に内緒で副業するリスクやまとまった時間がありますか?

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【まとめ】本業収入の不安定さを意識し、投資を行うリスクを許容することも考え始めることが大切

会社組織という不安定なもの1つにしがみついていれば、この厳しい社会を切り抜けるわけではなく、難しい時代となってきています。しかし昔と違って情報ツールが発展した便利な世の中でもあります。その分、便利なものを使いこなさなければ生き残れない、とも言えますけどね。
ここで述べた考え方はあくまで1つの手法であり、もっといろいろな形で資産を形成することが出来ます。それぞれ自分にあったやり方を見つけて、この厳しい社会で生き抜いていきましょう!

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